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重量…745g(空マガジン付き)/479g(空マガジン無し)
マガジン重量…266g(ガス無し)/278g(ガス満タン)



イベントで購入

以前KSCが出店したイベントではスルーしていました。
ホントはHWモデルが欲しかったから。
しかし待てども売りに出されるのはABS樹脂モデルのみ。
もう待てん、或いはイベントの「買わねば」という空気に流されて買ってしまいました。

スローバック

実は遥か以前、初期型のKSCクーガーを持っていたことがあります。
KSCがメーカーとなって3番目のモデル。
1番目はMGCに供給していたM93Rをそのまま。
2番目にKSCオリジナルモデル第1弾の中型拳銃SIG P230。
3番目で初めての大型拳銃として出したのがクーガー。
実銃のロテイティングバレル(ロータリーバレルとも)を再現した造形は素晴らしかったのですが、
バッカン、パッカン。
こんな感じの何ともスローなブローバック。

その後ハードキック化され、初期型をアップデートするキットも別売りされました。
これ組んでも遅い。
因みに07ではなく元祖ハードキックバージョンになります。
挙げ句KSC製品は「ブローバックじゃなくてスローバック」なんて揶揄されていました。
なお版権が厳しくなったりWAが裁判を起こす前の話なので、ロゴや刻印はベレッタそのまんまです。

切っ掛けは…ホルスター

あまり良い思い出がなかったのですが、ある時からクーガーが欲しいと思うようになりました。
たまたま中古でベレッタ純正・クーガー用のホルスターを手に入れたんですね。
本体がないのになぜか手に入ったホルスター、ならば本体を買わねば!
昔のモデルはアレだったけれど、07ハードキック化したクーガーは幾分マシになっているかも知れない。

まず刻印をみてため息。

・PIETRO BERETTAじゃなくてPETRO BERETTA(ベレッタ石油?)
・(PB)じゃなくて(PP)
・グリップにベレッタロゴの代わりにKSCロゴ。
代えの効くグリップはまだしもスライドの刻印違いは本当に萎えますね。
まあエアガンだから許容範囲です、モデルガンだったら無理ですが。
マルシンM84ギガウェイトの刻印(PIERCE BULLET)は無いと思いました。
嘗てマルシンはWAとサブライセンス契約していた筈ですが、解消したんでしょうか。



今も昔も素晴らしいグリップ部。

上部が抉れており下はストレートなクーガーのグリップは絶品です。
太すぎると揶揄されるM9は元より、改良されたと言われるバーテックのグリップとも雲泥の差。
バーテックは「単に細い」のであってクーガーの「手に合わせた細さ」とは違います。
M9も改良するならこうすりゃ良かったのに。
あとクーガーの後継機であるPX-4も上部の抉れが無くなったのは非常に残念です。

マシってレベルじゃねえ!

ガス充填して一発撃って理解しました。
これはもう別物であると。
速くてキックの強いブローバックに驚愕。
私の知ってるクーガーと違う、違い過ぎる。
更にポイントが高いのがマガジンです。

07ハードキックの製品は大抵亜鉛一体マガジンですが、クーガーは旧モデル同様のケース付きマガジン。
リアリティは比べるまでもなく上です。
ケース付きでもこんな強烈なブローバックを実現出来る07ハードキック恐るべし。
是非S&W M945をケース付きマガジンのまま07ハードキック化して欲しいと思いました。

過去のクーガーを知ってる人も知らない人も是非。

KSC黎明期のモデルなんで、知らない人も居ると思います。
実銃がもう作ってませんし。
また知っているからこそ「スローバック」と自分のように避けていた人も居るでしょう。
断言します、今のクーガーは昔と全然違います。
私は「安ければ」HWモデルが欲しいと思っていましたが「安くなくても」HWモデルが欲しいと思うようになりました。
何と言っても握りやすさはベレッタ拳銃の中でピカイチです。

グリップ変えたい。

ロゴを別にすればKSCクーガーのグリップの出来は良いです。
チェッカリングが凄く細かく、綺麗に入っています。
噂ですが実銃のクーガーにKSCのグリップ付ける人も居たとか。
それはそれとしてもグリップ交換はしたいですね。
上記の逸話通りなら、逆もOK=トイガンに実銃用グリップが付く筈ですし。
でも日本国内だと数種類くらいしか無いんですよね。

BERETTA COUGAR GRIPSで検索

そこで海外に目を向けると…。

ホーグ製のこれらのグリップを狙っています。


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