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トイガン究極のコルト・パイソン

と言えば、個人的にはコクサイ製金属パイソンだと思います。
コクサイのHWパイソンを手に入れた時から「いつかは金属パイソンを手に入れてみたい」という思いがありました。もう売っていないので入手手段は中古市場やネットオーションしかありません。
これがまあ手に入らないこと。
ネットオークションで入札してもそれ以上の金額でバンバン追い越されます。
負ける度に「何で普通に売ってる時に買わなかったんだろう」って考えちゃいますね。
まあ当時はWAのマグナM1911にドップリ、モデルガン増してリボルバーに対する興味が無かったからなんですが。
しかし遂に競り落とすことに成功しました。

コクサイの金属モデルガンにも色々バージョンがある

私が狙っているのは最後期のモデルでした。

  • 24K(24金)メッキ
  • 新型カート
  • 不具合対策パーツ組み込み済み

最も美しく完成度が高いと思ったからです。
その条件に見合うモデルが遂に落札出来たと。


美しい…そして重い!

まず24Kの美しさに目を見張りましたね。
マルシンの22K金属モデルは持っていましたが、わずか2Kが大違い。
そしてグリップを握ると手の真ん中辺りがひんやり。
プラ製グリップに覆われていないバックストラップに当たって冷たかったんです。
これぞ金属モデルガン。
そして重い、何詰まったらこんなに重くなるの?ってぐらい重い。
言うまでもなく金属が詰まっているからなんですが。


唯一の非金属であるプラ製グリップですが、何かグラつきますね。
ネジを締め直しても今ひとつ、どうも金属の重さに見合っていない模様。
元々そのつもりでしたが、グリップは交換したいですね。
重量を測ってみるとカート無しで938g、カート6発込で1,010g!!
4インチのリボルバーが1kg超え!?
亜鉛と鉄の比重はだいたい同じ。
やっぱり実銃って重いんだなあ、というのを実感させられます。


コクサイパイソンズ

同じコクサイのHWプラ製パイソンと並べてみました。
HW樹脂だから普通のプラスチックより重い筈なのに、重量が倍くらい違います。
私は重さに歓喜しましたが、これがリボルバーがオートに席巻された理由かなとも思います。
警察や軍隊のように四六時中腰につけていたら腰痛になりそう。
そのため現代の拳銃は樹脂を積極的に導入して軽く作られています。
例えばその代表グロック17はおよそ700g。
じゃあリボルバーは軽く出来るの?
と言われると、樹脂に置き換えられそうな場所が思いつきません。
オートみたくグリップ周りを樹脂に…ちょっと怖くて撃てませんね。

マルシンにお願い

今や唯一の金属モデルガンメーカーとなったマルシン工業。
いやタナカワークスも少しは作っていたかな?
ともかくマルシン製の金属モデルガンにも24Kを導入して頂きたい。
マルシンも22Kメッキを導入しているモデルがありますが、あれ錆びます。
以前ルガーP08を持っていたのですが、グリップ周りが退色してしまいました。
劣化しない仕上げにするべく是非とも24Kを取り入れて欲しいですね。


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