GUN雑誌2024年1月号、ガンプロフェッショナルズ


Dan Wesson DWX

一見Cz75の発展型…に見えて、トリガーとセフティがもろM1911。 こういうM1911の近代化はウイルソン・コンバットもやっていた、M1911にSIGロッキングを加えるとか。 実銃でCz系列のコンペガンは多数作られているが、トイガン化されるものは少ない。 そろそろコンペやスライドにポートの空いたCzカスタムも見てみたい。

IWA Outdoor Classics 2023

ドイツのガンショーだが気になるのはラウゴ・アームズ・エイリアンピストル。 中華のスポンジ弾仕様は知っているが、ガスブロ、出来ればCO2で是非欲しい。

CITES SPECTRE

スペクターSMG、古参のファンならファルコントーイのガスガンを思い出すかもしれない。 この銃の最大の特徴はダブル・ダブルカアラムとも言うべき4列に入るマガジン。 文中では「スタック・マガジン」と言われていた。 2列に別れた弾丸が更に2列になる、これでダブルカアラムより更に多くの弾が入るという仕様。 これは画期的!と思ったのだが銃もマガジンもあまり普及しなかった。 トイガンでも上記のファルコントーイ製と中国製電動ガンくらいしか聞かない。 あと驚いたのはクローズボルトな事、てっきりオープンボルトだと思っていた。

TANAKA WORKS/Colt D-frame Revorvers

一番好きなリボルバーはS&W M10の4インチ。 そんな私がコルトで選ぶならポリス・ポジティブ4インチ。 最近再販されて欲しいのですが、まあ高い。 モデルガンファンがトイガンの中でもごく少数派になった現在。 商品の価格というのは欲しい人で割り算した値段なので仕方ないっちゃ仕方ない。 しかしハンドガンに38,000円と聞くとやはり躊躇う。

HARTFORD Colt M1877 Lightning

コルト初のダブルアクション・リボルバーが遂にモデルガン化! 動画を見ましたが、意外と小さいのに驚く。 こちら.38口径だからで、.41口径のサンダラーは一回り大きいのかな。 SAAの様なソリッドフレームの銃でダブルアクションというのが凄くシュール。 実銃ライトニングのダブルアクションは不完全だったそうで、トイガンで快調作動させる苦労が忍ばれます。 それでも作ったハートフォードの熱意に脱帽ですね。


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