Action Army/AAP-01アサシンのフレームをCTM製と交換

アサシンのグリップフレーム側面

ゴルフボールみたいなのとシボ加工と穴の開いた良く分からないデザインがあまり気に入っていなかった。
ある日イベントでガバメントのようなデザインのCTM製ピストルフレームを発見。
スグ入手したのですが、しばらくそのままにしていました。

理由は組込が面倒だったから。
そもそもアサシンのフレームパーツの分解の仕方が良く分からない。
まず分解方法を学習する必要がある。

ようやく重い腰を上げて、分解方法を勉強し組み込む事にしました。

CTM製ピストルフレームの特徴・ノーマルフレームと違い

写真を見ると分かりますが、ボタン式のマニュアルセフティの穴がありません。
つまり使わない。
安全装置がトリガーセフティ一択になるので、トリガーセフティの無いカスタムトリガーは使えません。

またマガジンキャッチの形状が違い、専用のものが付属している。
ノーマルのマガジンキャッチが左右入れ替えられるのと違い、こちらは右利き専用になっている。
但しスプリングは元のマガジンキャッチから取って流用する必要があります。

あとはノーマルのフレームは一体型だが、CTM製フレームにはグリップパネルがスクリューで留まっている

CTM製フレーム

ノーマルフレーム

分解時の注意

まずピン類。
基本的に片側が太くて溝のあるローレットピンになっています。
そのため左側から押し出す必要があります。

次に分解ボタン用のスプリング。
かなり固いバネで、フレームの出っ張りにきつく入っている。
無理やり引っ張るとどこかに飛んでいきそうなので、あまり力を入れ過ぎずに抜く必要があります。

スライドストップスプリングとフレームピン

組み立てる時大変だったパーツがこの二つ。
スライドストップスプリングはどう組み込むかしばらく分からなかった。
Youtubeの分解画像を止めたり、もう一丁のフレームを観察して何とか見つけました。

後はアッパーレシーバー近くのフレームピン。
基本的にCTM製フレームにピンを入れるのは固かったが、このピンは特に固かった。
しかも組み込んでも穴が結構開いている。
ノーマルフレームのピンが凹んだ場所にあり、CTM製フレームは凹みの無いフラットなフレーム。
そのため長さが足りず穴が開いたように見えます。

完成

見た目はかなり格好良くなった。
元のフレームより丸みがありますが、それなりに太いです。
感覚としてはWAのパラオーディナンスが近い。

可能ならトリガーも金属に変えたい。
既存のトリガーがグロック丸出しなのと、プラ製トリガーの感覚が気になるので。
ただ、あまりカスタムパーツが無い。
東京マルイのグロック用トリガーとか使えれば良いのですが。




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