パックマイヤーグリップ(Pachmayr Grip)Kフレームラウンドバット用&Jフレームラウンドバット用の旧型を入手


グリップ目的でネットサーフィンしていたら。

たまたま実銃用グリップを日本で輸入販売しているサイトにヒット。
そこでパックマイヤーのラバーグリップ、Kフレームラウンドバット用とJフレームラウンドバット用を発見。
どっちも私の好きな「フィンガーチャンネルの無いタイプ」です。
中古品で状態はあまり良いとは言ないのですが、お値段はどっちも4、000円。

中古にしちゃ高い。

1000円足せば新品が買える、普通だったら手を出さない。
しかし私が注目したのはどっちも旧型だということ。
現在売ってるのとは違い、メダリオンの無いタイプです。
買いだ!
パックマイヤーのグリップは好きなんですが、気に入らないのがあのメダル。
握っていると黒ずんでいくんですよね。
ベレッタのグリップでそれ経験しちゃったので、しばらく避けていたわけです。
でも心配な事がありました。

このネット通販、営業してるの!?

Twitterが貼り付けてあるんですが、最終更新が2017年…お金払ってもちゃんと来るのやら。
他方ブログのリンクがあったので見てみると、最近まで更新がある。
やった、生きてた!!
それでも初めて利用するお店なので、代引で注文してみました。

そして数日後…来ました、早速開けて中を確認。
写真で分かっていましたが傷や汚れ、ネジやネジ受けにサビのあるそれなりの状態です。
でもヒビや割れはありません。
ラバーグリップは経年劣化すると聞いていただけに一安心。
ともあれM19 2.5インチに取り付けると…。




何この一体感。

純正グリップよりも遥かにこの銃に似合います。
私は基本的に銃とグリップの色は対照的なのが好き。
黒い銃に赤茶色い木製グリップとか、銀の銃に黒いラバーグリップとか。
しかしそんな私の好みをひっくり返すほど、
この銃とグリップは合い過ぎている。
加えて握り心地がものすごく良い。
純正グリップだと細すぎて物足りなさがありましたが…これは手にぴったりです。
まさに銃とグリップと手が一体化したような感覚を味わえます。



うれしい誤算1:あのネジを覆ってくれる!

握る度に「錆びるんじゃないか」と不安だったハンマースプリングスクリュー。
これを覆い隠してくれるので、躊躇なく握れます。


うれしい誤算2:スピードローダーが使える!!

これは更に嬉しかった。
銃本体と一緒に入手したスピードローダー、純正グリップだと超使いにくい。
全然スピーディーじゃね―じゃねーか!!
しかしこのグリップに代えたら超スピーディー。
このグリップでスピードローダーの真価が発揮できるようになりました。
合いそうだとは思いましたが、ここまで良い事ずくめとは予想外でした。


一方、Jフレーム用グリップの使い道は…。

付ける銃は概ね決まっているんですが、まだ本体を入手していません。
こちらはもうちょっとお待ち下さい。

 


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