GUN雑誌2019年7月号、コンバットマガジン

海を渡ったエアソフトガンシューター

1980~1990年代でしょうか、競技射撃=シューティングマッチがアメリカから日本にもたらされたのは。
MGCがジャパン・ビアンキ・カップを開催して盛り上がり、中には本場アメリカに行く人も現れました。
かのマック堺さんもその1人でしょうね。
但しこれらの人は日本でお金を貯めてアメリカに行くという人が殆ど。
そりゃそうです。
日本から渡米して、定職を見つけてプロの射撃選手になるなんて普通想像も出来ない。
親に言ったら100%反対されるでしょう。
しかし現在、それをやっている人が居ます。
シャークシューターことムネキ・サメジマ=鮫島宗貴氏です。

彼はアメリカで銃のレポーターをして、スポンサーを得て、プロの射撃選手として活動している。
アメリカのシューティングマッチに出るだけでも凄いのに、それを定職としている。
今までこんな人居なかった。
日本から海外に出て銃に携わる人は何人か居ますが、本職がシューターという人は初めてじゃなかろうか。
それだけに彼の披露する射撃テクニックは見ものです。
何せ本場アメリカの最新テクニックですからね。
例えばこちらの動画。

スティールチャレンジのラウンドアバウト。
右から撃つか?左から撃つか?そのメリットとデメリットの話とか凄く面白い。

しかし動画を見ると閲覧数・登録者数が少ない。
この人はもっと評価されるべき。
個人的にはそう思っているんですが、少ない理由もなんとなくわかる。
ガチ過ぎる。
要するにコアなマニア向けで、素人とかライトユーザー向けのとっかかりが少ない気がする。
もう少し「お遊び」的な企画をやれば見る人増えるんじゃないでしょうか。

静岡ホビーショー

東京マルイのガスブローバック89式小銃・折り曲げ銃床型
思ったよりも早く出してきたという印象です。
因みにお値段は69,984円だそうで。
個人的には20連マガジン(装弾数も20発)というのが残念。


こちらでPVが公開中です。


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