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コルトパイソン

初期型木製グリップ(フルチェッカー)の付いたパイソン4インチに「オオッ」となった。
よくよく読むと「6インチをぶった切った」残念モデルとのこと。
フロントサイトの仕上げが雑だったのはそのためか。
アニメ「シティーハンター」劇場版に合わせたパイソン特集らしいのですが、
悲報:レポーターがシティーハンター知らない!
という訳で思い入れが足りないレポートに思えました。

ツートンカラーM59誕生秘話。

日本でS&W M59といえばドラマ「太陽にほえろ!」で神田正輝が演じたドック刑事でしょう。
アメリカでも警官=リボルバーが多かった時代にドラマとはいえ自動拳銃を使う刑事のインパクトは絶大。
但しこれにもネタの大元がありまして、アメリカの刑事ドラマ「スタスキー&ハッチ」の影響だと思います。
このドック刑事が使っていたM59がスライドブラック、フレームシルバーのツートンカラー。
そのため「M59といえばツートン」というくらい刷り込まれていました。
どうやら元ネタが今回の銃らしいのです。

こちら嘗て月刊Gun1977年2月号でレビューしたもの。
ところがS&Wではこんな色のM59は出していなかったそうで。
「手に入れたM59のフレームの仕上げが汚かったので剥がした結果シルバーになった。」
それが広まっちゃったって事なんでしょうね。

モスバーグ MC1sc

ショットガンで有名なメーカーですが、こちら自動拳銃。
公式サイト>MC1sc
今時の銃らしくポリマーフレームでストライカー方式の様です。
よくあるグロックの亜流で、セルフディフェンス向けでしょうか。
シングルカアラムながら透明プラスチックのマガジンが特徴的です。

 

MP5サブマシンガン

MP5サブマシンガン

床井雅美氏監修、欲しい。

BWC/ボランド9mmメジャー

カスタムパーツがまだそれほど多くなかった時代、鉄板を切った張ったして作った異形のレースガン。
思った以上に早く出来たなという印象です。
フジカンパニー>ボーランド9mmメジャー
限定20丁でお値段386,640円。
内容考えれば高いのは分かりますが、おいそれと手が出ない。


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