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上からコクサイM29 4インチ、ハートフォードM19 6インチ、コクサイM10 4インチ

キットなんて何年振りだろう。

モデルガンを買うと「久しぶり」「何年振り」ばかりですね。
最近出回っているラウンドバットの2.5インチ組立キットじゃなくて、6インチモデルになります。
正直言うとM19自体にはあまり思い入れがありません。
「ルパン三世」次元大介の愛銃なのに!?と思う人がいるかもしれませんが私にとって、

  • Kフレームは.38スペシャル用の銃である。
  • .357マグナムならLフレームのM586(M686)の方が好き。

というのがあるからです。
加えてリボルバーは4インチがベストだと思っています。
でもこの6インチだけは別。
理由はこの製品がハートフォードではなく東京CMCで販売されていた時代に遡ります。

このサイトは何ぞや!?

ハートフォードのM19はじめKフレームシリーズは元は東京CMCから販売されていたものです。
基本的にS&Wリボルバーのフロントサイトはランプ・タイプと呼ばれる、
直角三角形&赤いインサートがあったりなかったりするものです。
他社製品は勿論、同じ東京CMCのM19 4インチもあの形状でした。
しかし6インチだけがパートリッジ・タイプと呼ばれるこの形状をしていたんです。

PPCカスタムやAF(アジャスタブル・フロントサイト)の様に如何にも「カスタムガンです!」という訳ではなく、
単なるM19 6インチ、なのに他と違う。
というさり気なさが私のハートを直撃。
…しかし当時田舎じゃ東京CMC製品は殆ど売っているのを見たことがなく、結局手に入らずじまい。
つまりこれはリベンジです。
子供の頃手に入れられなかった超合金を大人になって買い漁る様なもの。

箱が…小さい!

組立キットと言えば箱が大きい、だってパーツがバラバラだから。
そう思っていましたがハートフォードのM19組立キットは完成モデルと同じ箱みたいですね。
違いは表に貼ってある「組立キット」のシールくらいじゃないでしょうか。
中を開けると、

  • 主要パーツ(フレーム、シリンダー、ヨーク、グリップ)
  • 袋入りパーツ(カートリッジ、トリガー、ハンマー、ピン類等)
  • 説明書とアンケートハガキ

実にコンパクト。
表面処理はナチュラルHWと呼ばれるHW樹脂そのまんまの色で、ヨークまでこの色で塗られています。
他のパーツは黒染めの様です。
パーティングラインはトリガーガード周辺は処理済み、但し大雑把なもの。
他方でバレル周りはバッチリ残っているので、気になる人は事前の処理が必須です。

自分で組み立てるか、それとも…。

ここで運命の分岐点。
最近出回っていない6インチのキットモデル。
普通に自分で作って楽しむのが選択肢の一つ。
今一つは専門のブルーイング業者に組み立て&仕上げを頼み「究極のM19 6インチ」を作ってもらう。
キットでナチュラルHWだから多少は安くなるのでは、なんて目論見もあったりします。
もし頼むならお金貯めるのにも、作ってもらうのにも時間がかかりますが、悩みどころです。


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