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三たびM&P

但し今回のM&Pはリボルバーのモデルガン、元祖M&PのS&W M10になります。
こちら是非とも手に入れたかったモデルです。
何せS&Wのダブルアクション&スイングアウトリボルバーの原点ですから。
買うのは「4インチのオールドモデル」と決めていたのですが、中々巡り会えなかった。
2インチだったり、3インチだったり、4インチでもブルバレルのニューモデルだったりABSモデルだったり。
ようやく入手が叶いました。

思ったより大きい

正直KフレームってJフレームより一回り大きいくらいだと思っていました。
実際見ると2回りくらい大きいですね。

グリップが太い

サービスサイズのグリップなので薄いのかと思いきやかなり分厚いですね。
最初は面食らいましたが、グリップアダプターとKフレームのお陰か握った感じは悪くありません。
いやむしろ最高。
別に銃に限った話ではありませんが、道具が大きくなったり逆に小さくなっても人間の手の大きさは変わらない。
Kフレームこそ一番馴染む大きさなんだと思いますね。
LフレームもXフレームもグリップサイズをKフレームと同じにした理由がよく分かります。

グリップ交換は…やっぱS&W純正がイイ

出来が良ければ国内メーカーでも構わないのですが、見当たりません。
恐らくM19コンバットマグナムに代表される「オーバーサイズグリップ」の方が人気があるからじゃないでしょうか。
サイドプレートにはS&Wのロゴを模したコクサイのロゴが入っています。
本来トイガンメーカーのロゴは萎えるのですが、コクサイが無くなると思うとアリだと思ってしまいます。
そのサイドプレートの出来が素晴らしい。
フレームとラインがピッタリ合っており、プラ製モデルガンのリボルバーにありがちな隙間が殆どありません。

左から、

  • C-TEC製空撃ち用ダミーカート(.38スペシャル)
  • RIGHT製ダミーカート(.38スペシャル)
  • C-TEC製品空撃ち用ダミーカート(.357マグナム)
  • コクサイ純正カート(.38スペシャル)
  • 実弾ダミーカート(.357マグナム)

例によってダミーカート化

買うのはもちろんC-TEC製のスプリング入り空撃ちダミーカート、.38スペシャルです。
そして手元にある.38スペシャルと.357マグナムの各社カートを比較すると、面白い事が分かって来ました。
まず上記C-TEC製.38スペシャルのダミーカートは短い。
RIGHT製ダミーカートは勿論、コクサイ純正の発火カートとくらべてもかなり短いです。
多分色んなメーカーに対応させようとしてこうなったんじゃないでしょうか。

コクサイM10のシリンダーは超優秀。

コクサイ純正のカートは当然として、
C-TEC製.38スペシャルのダミーカート、RIGHT製.38スペシャルのダミーカートも問題なく入ります。
実弾と同じ長さ(多分)のRIGHT製が入るとはビックリです。
その上C-TEC製.357ダミーカートまで入ります。
威力の強い弾が入ってしまうのは実銃だったら大問題ですが、トイガンなら使い回しが効いて便利。
流石に実弾ダミーカートは少しはみ出します。

同じC-TEC製でも.38スペシャルはM10のシリンダーにはかなりキツキツ。
パイソンと違ってリムまで収まるカウンター・ボアード仕様だからでしょうか。
ところがC-TEC製.357マグナムは余裕があり問題なく排莢出来る。
奇妙な逆転現象が起きています。

M&Pいまむかし

M10が最初に作られたのは1899年とギリギリ19世紀でした。
2世紀を跨いでM&Pはこんな進化を遂げたんですね。
しかしM10の魅力が色褪せることは無いと思います。


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