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これ実銃用グリップが付くの?

私がトイガン、特にハンドガンを買う時最初に考える事です。
最近はポリマーフレームの銃が増えてそんな楽しみも減りましたが。
先日買ったコクサイ製コルトパイソン、こちら設計自体はかなり古いもの。
昔のトイガンは実銃と寸法が違うのは当たり前でした。
しかし「リボルバーのコクサイ」と謳われるほどだったので付くのでは。
実際コクサイ製S&Wには実銃用グリップ付けている人一杯居ますし。
コクサイパイソン初心者なので、迷わずネットで検索です。
…よく分からない。
何か付くとか付かないとか色んな話が出てきます。
結局どっちなんだ。

参考サイト

http://yonyon.lolipop.jp/collection/grips/py_grip/index.html
http://www7a.biglobe.ne.jp/~yon-yon/cgi/kokusai/python_2/index.html
http://mpsem9.militaryblog.jp/e807675.html
※コクサイパイソンの分解方法を写真入りで解説
http://em9.jugem.jp/?eid=342
※上記と同じ人の別サイト?
http://frontier1.jp/shop/750_5991.html
※実銃用グリップ、コクサイパイソンに装着する場合の注意書きがある

最初の2件、yonyonという方のサイトが特に参考になりますね。
コルトパイソンの実銃用グリップに何パターンかあるのは知っていましたが、全部所持しています。
バージョンの解釈も私が考えていたのとは若干違うようで。

グリップのパターン 参考画像 RIKの解釈 yonyon氏の解釈
フルチェッカー 1st 1stの6インチ
パートチェッカー
(範囲多め)
2nd 1stの4インチ
パートチェッカー
(範囲少なめ、四角)
3rd 2nd

ニューパイソンの旧メカには付く。

上記サイトから私なりに導き出した答えがこれ。
ニューだの旧だの分かりづらいですがコクサイのパイソンをざっくり分類すると、
1.旧パイソン(昔買った2.5インチが多分これ)
2.ニューパイソン・メカ旧タイプ←無加工で実銃用グリップが付く
3.ニューパイソン・メカ現行タイプ(今回買ったのがこれ)
という事になるようです。
ちょうど買っていない所、見事に外してしまいましたね。

何故新しい方が付かないのか&コクサイ病。

2.ニューパイソン・メカ旧タイプ
これが実銃用グリップが付くタイプです。
ところがメカに問題があった様です。
鉄やステンレスで作られている実銃と違い、モデルガンは亜鉛合金とABS樹脂(プラスチック)が主体です。
悪用防止の為にわざと脆い物質で出来ています。
しかし普通に遊んでいてもスグ壊れてしまい、シリンダーが回らなくなるトラブルがあるそうで。
モデルガンのシリンダーが回らない!
これが巷で「コクサイ病orコクサイパイソン病」と言われています。

3.ニューパイソン・メカ現行タイプ
こちらその為の改良だったんです。
ここで使われた対策パーツは別売りされたり、サードパーティーからも強化パーツが出ていた模様です。
コクサイ パイソン リバウンドレバー&ボルトセット税込み3780円(売り切れ)
質問させてください 旧コクサイ金属パイソンの…
しかしこのアレンジが仇となり実銃用グリップが付かなくなったと。
・分厚くなったリバウンドレバー
・長くなったリバウンドレバーピン
この2つのパーツが実銃用グリップに干渉するみたいです。


そうこうしているうちにブツが到着しました。
次回は木製グリップ装着です。


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