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●VP9 vs. USP9
頑なにショートリコイルの拳銃を作らない。
USP以前のH&Kの拳銃はとにかく「新機軸」を盛り込もうとしていた感があります。
P9S(ローラーロッキング)、VP70(ストレートブローバック&山高ライフリング)、P7M8(ディレードブローバック)。
一定の評価を得たものもありますが、大量採用には至りませんでした。
ここで発想を転換、既存の技術だけで作ったUPSが大成功。
VP9もこのUSPの成功に倣った感じがします。
所謂「グロック」を模した拳銃がそこかしこに生まれる中で満を持して発表した最後発。

マガジンはUSPコンパクト、グリップ・フレームはP2000やP30のフィードバック。
新しい特徴としてあげられるのはスライド後部両端に「耳」が付いている事でしょうか。
リアサイトのみならずスライド側面も引っ掛けて引くことが出来ると。
スペックをUPSと比較すると、
装弾数は15で一緒。
重量がVP9が725gでUSPが 767g。
値段 はVP9が719ドルでUSPが780ドル。
あまり大差ない様に見えますが、しっかりモダナイズ(現代化)されていると。

●M&P9 M2.0コンパクト
グロック19のライバル機種みたいですね。
グロックもスタンダードの17よりコンパクトの19が人気。
S&Wとしても対抗機種の発売は欠かせませんね。

●.38ミッドレンジ・ワッドカッター対決
銃はコルト・ナショナルマッチMKIIIとS&W M52。
コルトもワッドカッター弾対応銃出していたのは知りませんでした。また、
・GUN雑誌2018年2月号発売
ここで言及した「ゲェーベル・ターゲット・モデル」の話も出ていましたね。
どちらも装弾数5発ですが、まだ入りそう。
これ以上入れるとカートリッジの構造上ジャムの原因になるんでしょうか。
理由は特に書かれていませんでしたね。

●フランス警察ピストル対決
出てきたのがSP2022VSマニューリンMR73。
MR73はマニューリン・リボルバーの最高峰。
コルト・パイソンみたいなものでしょうか。
以前10インチバレルにバイポッド付けたモデルを見たことがあります。
「リボルバーで狙撃かよ」と面食らいました。
廉価版のマニューリンF1はスタームルガー・セキュリティシックスのノックダウンモデル(部品輸入して自国で組立)なので品質は雲泥の差。
しかし事大の並には勝てず採用したのがシグプロ。

2003年って15年も前だったんですね。
当時はフランスがドイツのピストルを25万超も採用したと話題になった模様。
歴史的に仲悪いですからね、両国。
リボルバーからピストルに変えると慣れが大変なのですが、
スライドを引く事に慣れていない。
ここからかよ、と驚きました。

 

●モデルガン・クロニクル
別冊の広告ですが、旧MGCを知る人には見逃せません。
MGCモデルガン1960-1991を網羅した雑誌だそうです。
1/22発売でお値段2500円。
結構高いですがモデルガンからのファンには垂涎の一冊かと。

●ハイパトをリストアしよう
発火や劣化でボロボロになったモデルガンのリストア(レストア)記事です。
あまり特集されない話なので参考になります。


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