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画像は「Cz75セカンドバージョン(HW)」のものです。

 
KSC公式サイト>新着情報>待望のCz75-1stHWの発売日決定!!
KSC公式サイト> Cz75ファーストバージョン(HW)

待ってたぜ…。
Cz75(2nd)が07ハードキックにリニューアルされ、
Cz75(1st)ABSの07ハードキックが発売しても手を出さなかったのはこのため。
1年ほど前にイベント「KSC展示販売会」で先行販売されたと聞いて期待は高まりました。
ハイパー道楽>KSC 2016年 新商品 展示販売会
同「KSC/Cz75ファーストバージョン(HW)」の画像
ところが待てども待てども正式発売されない。
こうなると「やっぱり発売されないのでは」と不安になってきました。

Czのスライドは弱い?
・Cz75はフレームがスライドを覆う形式のため、スライドが小さい。
・その小さいスライドをブローバックユニットを収めるために薄くしなきゃならない。
・小さくて薄いスライドが強烈な07ハードキックでブローバック。
実際ABSの「Cz75(1st)ABS07ハードキック」を購入した人からスライドに亀裂との報告が。
ゆるほびっ!>KSC 人柱ジンクス再び:for Cz75 1st System7
クレーム連発になったら堪らないと、発売中止するんじゃないかと心配でした。

1年待たせたのは…。
しかしめでたく発売と相成りました。
個人的に「スライド破損対策をするために延期したのでは?」なんて期待があります。
つまり満を持しての発売です。

1980年台最高のコンバットオート。
当時は「現代最高のコンバットオート」なんて言われていましたね。
今にして思えば希少価値からの過大評価があったかと思います。
冷戦時代の共産圏であるチェコスロバキアで作られた拳銃。
こちら特にアメリカには簡単に輸入出来なかったんです。
しかし誇張であっても虚構では無かったと思います。
最初はFNハイパワーモドキなんて言われていましたが、
その握りやすいグリップ、コストを無視した硬度の高い鉄の使用、そして命中精度。
銃器に一家言あるチェコスロバキアの実力は本物だったと。
いっそFNはこれを輸入して「ダブルアクション・ハイパワー」として売ったらどうか。
なんて事も考えていました。
本家FNのダブルアクション(ブローニングBDMなど)は評判イマイチでしたからね。

床井雅美、イチロー・ナガタ、園田健一。
Cz75(特に1stモデル)を語る上で欠かせないのがこの3人です。
あとシーゼッターことテリー矢野も加えていいかも。
私が初めてCz75を知ったのが1981年の月刊Gunでした。
床井雅美レポートによるCz75 1stモデルです。
スライド先端のカットと全体のブルーがなんとも言えない美しさ。
これで性能が良いと言われれば惚れないほうがおかしい。

そしてイチロー・ナガタのCz75コレクションの数々。
極めつけは園田健一の漫画「GUN SMITH CATS」。
主人公のラリーはCz75それも1stが大好き。
事あるごとに他の銃や2ndモデルとの違いを強調していました。
これだけヨイショされて夢中にならないガンマニアが居るだろうか、いや居ない。

ダブルアクションは最高。
07ハードキック前のCz75 1stを以前所持していたのですが、
とにかくダブルアクションが素晴らしかった。
但しブローバックが遅い。
ハードキック化前のKSC製品は「スローバック」なんて言われていましたが、Cz75も例に漏れず。
ABSでも遅いので、HWでガンガン動かすなんて夢のまた夢でした。
しかしようやくこの願いが叶います。
願わくば破損対策がキッチリ行われていますように。


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