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●ウイルソンコンバットEDC X9 & 92Gブリガディア タクティカル
SPEC OPS9はどうしたの…と思ったら製造中止してたんですね。
この銃フレームはイスラエルBULLの提供だったとか。
今回のEDCは完全自社製品でメタルフレーム採用。
言わば先祖返りしちゃったとも言います。
競争相手として意識したのはグロック19だそうで。
またマガジンは市場で一番出来が良いとワルサーPPQを参考にしたとか。
そしてマガジンベースはヴィッカーズのデザインだそうです。

そしてウイルソン謹製ベレッタ92(M9)カスタム。
30年も米軍制式採用されていたにも関わらずM9のカスタムはあまり聞きません。
まあM1911のカスタムが多すぎるんですが。
でも実際に使っていた人は多い。
潜在需要はあるはず、とウイルソンが目をつけた気がします。

●ロックアイランドアーモリーTCM2011 Midsize
元はフィリピン・アームスコー製を輸入販売。
一見よくあるM1911カスタムですが、今回のキモは弾です。
.22TCM=ツァソン・クレイグ・マイクロマグナム。
FNの5.7mm弾、H&Kの 4.6mm弾の様な短小ボトルネック弾です。

マイナーメーカーが新しい弾薬を開発。
こんなの売れるのか…と思ったら9mmパラベラム弾とマガジンが共用できるとか。
これは上手い。
9mm拳銃ならバレルとリコイルスプリングを変えるだけで共用可能。
しかし物事はそう上手くは行きません。
ボトルネック弾薬の宿命か弾を込めていくと弾頭が下を向いてしまう、当然の様にジャム。
また.22TCMだとパワーが足りずスライドが下がりきらない様で。
出そうとした空ケースをそのまんまチェンバーに戻す始末。
まだまだ改良の必要がありますね。

●ARES Defence MCR
採用当時「わずか7kgの分隊支援機関銃」として持て囃されたM249(ミニミ)。
しかし時代が下ると「重い、部品が多い」とダメ出しされる。
人間はどんどん贅沢をいう生き物です。
最近採用されたのがM27IAR
マガジン方式オンリー?BARの時代に逆戻りじゃん!と思ったものです。
M4のアッパーレシーバーを交換するだけでベルト給弾が可能。
M4がミニミなる、というのがこのキットです。

機関銃手は士官や通信兵同様、敵から真っ先に狙われます。
火力が脅威ですからね。
ミニミだとまるわかりですが、この銃はM4に似ているから狙われにくいと。
そして肝心の実射…やはり厳しい物があるようで。
作動不良が多い、命中精度があまり良く無い、耐久性に難あり。
ミニミの重さや部品の多さは伊達じゃない。
アサルトライフルとして設計されたものを機関銃にするのは無理があるようで。
コンセプトは面白いので、改良を期待します。

●スタームルガーP89
スタームルガー製品の特長。
安い、頑丈そして見た目がダサいを体現するような銃です。
とにかく作動不良はありません、道具としては文句なし。
しかしどうにも見た目がぱっとしない。
のっぺりとしたスライドストップやデコッキングレバーはまるで鉄片の様。
一般で売るにはデザインも大事、と思わせてくれる製品です。
個人的にスライドのカットは好きなんですがね。


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