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●表紙はP320
米軍制式採用ともなれば当然ですね。
そして実際のP320についての話もちらほら。
あのセフティは小さくて操作しづらいとか、確かにそう見えますね。
元々マニュアルセフティの無い銃に後付けしたからでしょうか。
また採用にあたって米軍が「モジュラーハンドガン」に拘ったからという話もあるそうで。
そうなると他のメーカーが参加した意味が無くなってしまいますね。

本体がシャーシで、グリップフレームも部品。
このメリットってそんなに大事なのか。
小銃ならともかく任務に応じて拳銃を「変身」させる事なんて多分無いんじゃないのか。
もしかしたら性能よりも調達面でのメリットを重視したのかもしれません。
MEUピストル製作の経緯を思い出します。
新しい銃が欲しいけど、新規購入は議会の承認が居る。
その為フレームだけを流用し「修理」という名目で他の部品を全部買った。
P320なら「修理」がよりやり易いという目論見なのでは。

●ショットショー2017
.40S&Wが失速している、という話が興味深かった。
P320も9mmですし、結局.45ACPと9mmで良いやって事でしょうか。
コンバットマガジンと違い、ハドソンH9にかなり紙面を割いていますね。
「グロックの亜種ばかりの中で久しぶりの新風」と言った扱いです。

H9にもグロック要素はあるのですが、M1911要素がそれを吹き飛ばしているのかも。
いっそコルト社はこれの権利買ったほうが良くないか。
M1911だってM16だって元は他人の発明。
今更躊躇する理由はありません。

個人的に米軍制式最有力と思っていたS&W M&Pは2.0にバージョンアップ。
シューターの意見を聞いて改良したそうですが、SIGMA以来の中折れ式トリガーは変わらず。
専属シューターのジェリー・ミチュレック氏が参加していたようですね。
リボルバーの神様は健在です。

●ウイルソンコンバット/CQBコマンダー&ULCセンチネル
どっちも9mm拳銃だそうで。
ウイルソンでは「4インチ」を最適サイズと推していたけど止めたんだろうか。
そしてヴィッカーズ・エリート。
これはWAの新製品にピッタリ。
ラリー・ヴィッカーズ、今度はウイルソンとコラボしているんですね。
元々ウイルソンは使っていましたし、不思議じゃありませんが。

●S&Wヴィクトリーとコルト・コマンドー
前者はともかく後者は聞いたことがなかった。
M16のバリエーションじゃなくてリボルバーです。
実際レアなモデルの様ですね。
真っ先にアーノルド・シュワルツェネッガーの映画が思い浮かびましたが、当然無関係です。

●マスダヤ デタッチャブル SS-4
これは懐かしい。
ハンドガンの本体にロングバレル、ストック、スコープなどが付属して着せ替えが出来た。
ある意味モジュラーハンドガンなので時事ネタとも言えます。


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