三連銃身ショットガン「Chiappa Triple Threat」

水平二連や上下二連は数あれど。
銃身が3つのショットガン。
バレルが「装甲騎兵ボトムズ」のターレットレンズみたい。

Chiappa Firearms>>TRIPLE THREAT, Triple barrel shotgun
・ 銃身が3本もあるアグレッシブ過ぎなショットガン「トリプルスレッド」実銃フォトレビュー

これって日本で所持できるんだろうか。
日本で合法的に所持できるショットガンの装弾数は二発。
チューブ式マガジンの場合は二発+チャンバー内に一発となっている。
ギリギリOKなのかアウトなのか気になる所。
連射性に乏しかった初期の銃では多銃身も結構ありました。
でも廃れた、だって重いから。
銃身が一つ増える度に鉄パイプ一本分の重量増加になる訳ですし。
或いはこれをトイガン化する奇特なメーカーが現れないものか。
タナカのガスシェル式だったら最高です。

ショットガンのトイガンの泣き所。
それは改正銃刀法。
トイガンでショットガンを再現するに当たり、大きく2つの発射方式があります。
・一つの銃身から複数のBB弾を発射。
・複数の銃身から一発ずつ×銃身の数だけBB弾を発射。
基本的に前者の方式が多いですね。
ところが改正銃刀法で初速の上限は決まっています。
この場合1発だけ発射した時にその上限を超えないように調整される。
弾が増えれば増えるほど威力は弱まってしまう。

後者の場合、早い初速で複数弾を発射可能。
でもいくらショットガンの銃身が太くても、6mmBB弾のインナーバレルをそう何本も入れられない。
また銃身の数だけピストンやシリンダーも増やさなきゃならない。
そんなスペースはあまりありませんね。
ショットガンのトイガン化にはこういうジレンマが付きまといます。
そこそこの初速で10発位ドバっと飛び出すショットガンのトイガンは出ないものか。
中々…いやかなり難しい話なのかもしれません。
東京マルイの電動フルオートショットガン「AA-12」がひとつの回答なのかも。


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