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●M9時代の終焉
何とも刺激的なタイトルです。
コンバットで絶賛だったP230、ガンプロでは半々という感じでしたね。
良い所…反動がソフト、命中精度が高い。
悪い所…グリップのテクスチャー(滑り止め)がフラット過ぎ、トリガーが重くてハッキリしない。
グリップフレームのバリエーションの内、 ギャリーモデルのSサイズが品薄でプレミア付きで売られているとか。
フルサイズよりもキャリーの評価が高かったのも意外ですね。

●MHSコントラクトの裏側
最終的にP230の対抗馬になったのはやはりグロック。
そしてグロックが落選した理由が…価格だそうで。
P230に比べ100億ドル高かったって本当でしょうか、事実なら勝負にならないでしょうね。

P230のグリップフレーム丸ごと交換システムは確かに良いと思います。
ワルサーP99から始まったバックストラップ交換に加え、H&K P30ではサイドパネルも交換可能。
こうなるとフレームの強度どうなるの?バラバラにならないの?という心配があります。
加えてポリマー一体フレームの利点「グリップ一体なのでダブルカアラムでも薄く作れる」が死んじゃう気がするので。

後は個人的にXM17の大本命だった「S&W M&P」の命中精度が良くないという話にビックリ。
もちろん実用範囲内ですが他のモデルに負けていたと。
この点についてS&Wの専属シューター、ジェリー・ミキュレック氏に聞いてみて欲しいですね。

●ウイルソンコンバット 92A1カスタム
終焉を迎えたはずのベレッタ92カスタム。
但し他誌でもレポートしたコンプリートモデルではなく、自前の92A1をカスタムしてもらったものだそうです。

●グランドパワーK100
個人的に1番興味を引いた記事です。
ちょっと前にSTIが輸入販売していましたね。
アメリカではマイナー銃をアメリカのメーカーで販売することがままあります。
最近で1番ヒットしているのはクロアチアのHS2000をアレンジしたスプリングフィールドXDでしょう。
多分そんな流れに乗って目をつけたんだと思います。

・スロバキア製(チェコの片割れだった国ですね)
・社長のジャスロヴァル氏自身がシューター。
・ベレッタM8000等と同じローデッドバレル(ロテイティングバレルとも)方式。
・リコイルスプリングガイドに固定する事でサプレッサーが使用可能。

個人的にこの銃が失敗した原因は…見た目、デザインだと思います。
性能はともかく、どうにも格好良くありません。
XDが売れたのはスプリングフィールドのリデザイン能力が高かったのが大きい。
だからSTIでもアレンジを、とは行きません。
正直STI自体がデザインがイマイチなので。

●MGC /MP5KA4
懐かしい、昔持っていました。
MGC初のMP5のモデルアップ、モータードライブガスガンという凄いネーミング。
買わない理由はありませんでしたね。
本当はA5が欲しかったのですが、待てませんでした。

モータードライブガスガン=ガスと電池のハイブリッドというか同時使用です。
要するに燃費は最悪です。
しかも旧MGC製品とは思えないほど壊れやすかった。
一度修理に出しましたが、またすぐ壊れました。
固定ガスガンがあまりにも頑丈で、且つマガジンのガス漏れも殆ど無かっただけに別の意味で衝撃でした。
加えてマガジンが重い&高かったのも困り者。
そしてA5はついぞ出ませんでした。


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